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July 7, 2013

第2回 床の間アートコンペ 結果発表

日頃より古湯温泉ONCRIをご愛顧賜り誠にありがとうございます。
7月5日(金)、第2回『 床の間アートコンペ』 公開審査会を開催し
応募総数83作品の中から一次審査を通過した入選作品14点の中から
最優秀賞1点、優秀賞4点、一般審査員特別賞1点を選出致しました。
 
最優秀賞を受賞したのは武蔵野美術大学に在学中の山本愛子氏が手掛けた『風景の鏡』です。
絹に藍染の伝統技法である板締め絞りが施された同作品はテーマである「とこのまのこと」を見事な
表現力で形にした作品として評価されました。
受賞者の山本氏は「初めてのコンペ参加でこのような結果が残せてとても嬉しいです。風景のみならず
この部屋で過ごす方々が自身を見つめる心の鏡になって欲しいと思います」と受賞の喜びを語りました。
 
風景の鏡

最優秀作品 『風景の鏡』 山本 愛子氏作

 

古湯温泉ONCRI  第2回 『床の間アートコンペ』 審査結果
 
最優秀賞(賞金30万円、古湯温泉ONCRIぺ宿泊券)
◆ 『風景の鏡』  山本 愛子(神奈川県)
 
優秀賞(古湯温泉ONCRI  ペア宿泊券)
◆ 『Abigil』 千房 輝(東京都)
◆ 『pulse』 赤木 春菜(茨城県)
◆ 『時の模様』 中川 洋輔/藤原 直矢(京都府)
◆ 『静座/stand me』 吉田 沙織(富山県)
 
一般審査員特別賞(古湯温泉ONCRI ペア宿泊券)
◆ 『windscape』 松崎 敦志(大東建託 株式会社)/梅澤 賀子(神奈川県)
 
入賞(湯処SHIORI 入湯券)
◆ 『2013 想い 01』 坂本 匡之(埼玉県)
◆ 『無題』 水谷 みとも(愛知県)
◆ 『動と静/線』 寺田 洋一( 神奈川県)
◆ 『RONDO』 池ヶ谷 務(東京都)
◆ 『some and other』 生地 史子(石川県)
◆ 『刻の滝』 戸室 太一(東京都)
◆ 『余白に花を添える』 真泉 洋介(東京都)
◆ 『床の間の許容力』 嶋田 裕也(東京都)
 
イベント概要
主旨:客室の床の間を彩るアート作品を一般公募
テーマ:「とこのまのこと」
審査委員:
  審査委員長  浅生 亜也  株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント佐賀 代表取締役社長
                    永山 祐子  建築家
                    名和 晃平  彫刻家
                    濱川 秀樹  インテリアデザイナー
                    伊藤 久佳  陶芸家/第1回床の間アートコンペ 最優秀賞受賞  
 
主催:株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント佐賀